お掃除ロボットシミュレータを作ろう!プログラミング講座

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概要

場所:ふたじまん(イオン若松ショッピングセンター1階)
日時:2020年3月28日(土)14時30分から17時30分
料金:1,000円(当日受付にてお支払いください)
持ち物:パソコン(タブレット可、スマホ不可)

備考:パソコンを用意できない方は別途3,000円にて用意いたします。事前に、パソコンが必要なことをお伝え下さい。

講師

中原開発  代表 中原 崇宏

北陸新幹線金沢開業に伴う電力システムの設計・開発に従事し、そのほかバイオマス発電所の通信設備設計や社内業務システムの開発などを手掛けてきました。”使える”システムづくりが信条です。

教材

講座で作るシミュレーターです。(6MB 1m05s 音無し)

Scratchプログラム(掃除ロボットスプライトのみ)

2021年度から中学校でプログラミングが必修になります

2020年度は小学校でプログラミングが必修化されます。その翌年の2021年度には、中学校でもプログラミングが必修化されます。さらに、その翌年度には普通高校でも情報教育として、プログラミングが必修化されます。

まだ正式決定はされていませんが、大学入試でもプログラミングが出題されると言われています。

情報化社会の流れの中で、プログラミングから逃げることはできない状況になりつつあります。この状況を知った上で、準備はお済みでしょうか?

早い段階で、”正しく”プログラミングを学ぼう

このような流れの中で、街なかでもたくさんのプログラミング教室を見かけるようになりました。確かに、小学校まではプログラミングに触れてみるだけで良かったと思います。

しかし、中学校からはプログラミングでどうやって実際の問題を解決するかを学ばなければなりません

小学校までは、設計書もなく、頭の中で出来上がりを想像してプログラミングしていました。中学校からは、現実の課題に対してプログラミングで解決する方法を考えたら、文書化することが求められます。

文書化するということは、再現性があるということです。これにより、ひとりよがりのプログラムではなく、複数人でプログラムをすることが可能になります。そして、一人ではできなかった大きなプログラムを書くことができるようになるのです。

働くようになると、一人でプログラムをすることはほぼありません。複数人で、一つのプログラムを作ったり、メンテナンスしたりします。そのときにひとりよがりのプログラミングしかできないと、まともに仕事をすることができません。

かつては、大学を卒業して仕事の現場で学んでいました。しかし、今や大学でも複数人でプログラミングするような大きいプログラムを作ります。早いうちに、”正しい”プログラミングを身に着けておくことが必要です

私が実践で学んだノウハウを噛み砕いて授けます

私は、今でこそ小学校・中学校でプログラミングを教えることがありますが、もともとは電気系エンジニアの経歴が長いです。その現場で見てきたものは、設計がめちゃくちゃで使えないシステムの山です。

プログラミングも「モノづくり」の一つです。設計図なしで自動車を作ることができないように、プログラムにも設計図が必要です。

プログラミングはパソコンがあれば、だれでもチャレンジできる入門者のハードルが低いスキルです。そのため、”正しい”プログラミングを知らないまま、プログラムを作っている人がたくさんいます。

この講座では、北九州市の小学校が標準で使うscratchを用いて、正しいプログラミングを学びます。モノづくりに絶対必要な、機能整理、構造化などを専用のワークシートを使い、将来につながる力を身につけます。

なお、このワークシートは私が新幹線や発電所のシステムを作ったり、保守したりするのに用いた考え方をなぞるものです。単なる入試や学校の授業対策としてではなく、将来に活きる考え方を学べます。

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