タッチタイピングを覚えよう! キーボード入力講座

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リモート環境でのレッスンの試行

コロナウイルス感染症の予防の観点から、ふたじまんで対面でのレッスンではなく、自宅でテレビ電話会議システムを使った1対1レッスンを試行します。

開催日に限ることなく、講師との都合が合えば自由に設定できることとして始めます。申込者多数の場合は、レッスン方法を適宜見直します。

詳細は、下記ボタンより確認しください。

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概要

場所:ふたじまん(イオン若松ショッピングセンター1階)
日時:
2020年10月25日(日)13時00分から15時00分(終了)
2020年11月29日(日)13時00分から15時00分
2020年12月20日(日)10時30分から12時30分


料金:1,000円(当日受付にてお支払いください)
持ち物:パソコン(タブレットはキーボード付きのみ可)

備考:パソコンを用意できない方は別途3,000円にて用意いたします。事前に、パソコンが必要なことをお伝え下さい。

講師

中原開発 代表 中原 崇宏

近々では、職業訓練でPC講座の講師をしています。過去には、北陸新幹線金沢開業に伴う電力システムの設計・開発に従事し、そのほかバイオマス発電所の通信設備設計や社内業務システムの開発などを手掛けてきました。”使える”システムづくりが信条です。

講座の進め方

はじめて講座を受講するときの進め方は、下記のとおりです。

  1. キーボード入力講座を受講する目的や具体的な目標をうかがいます。→「Wordで文書作成をしたいのか」「プログラミングをしたいのか」で練習方法が変わります。それを確認するためにうかがっています。
  2. 簡単な文章を入力してもらって、入力速度・操作のクセなどを確認します。→最適な練習方法を決める手順です。実力が高い人には、より高度な練習メニューを提案します。改善すべきクセがある人には、クセを矯正する練習メニューを提案します。
  3. それぞれの実力に応じたメニューで練習します。
どうしても手元を見てしまうクセが抜けない方は、手元をタオルなどで隠して練習してもらいました。

大学ではレポートに、会社ではパソコン使用は必須

キーボード入力が、なぜ必要なのでしょうか。スマホの音声入力が広まる中、キーボード入力なんて時代遅れだと思われるでしょうか。

確かに、年を追うごとに音声入力装置の精度はあがっています。音声入力ソフトが市場に出回り始めた20年前の精度を知っている私は、その目覚ましい進化に驚いています。

しかし、音声入力装置は補助入力装置の域を出ません。なぜなら、いくら進化したと言っても変換精度が100%でないからです。

音声入力装置で入力した内容が、少しでも間違っていれば結局キーボードで入力することになります

さらに、話し言葉と書き言葉は違います。学校のレポートや会社で使う文書は書き言葉です。書き言葉を音声入力装置で入力するのは、普段口にしないのでたいへん文書作成効率が落ちます。

まだ続ければ、会社で何十人といるフロアでみんなが音声入力をしている場面が思い浮かぶでしょうか? これは大騒音になることが予想できます。社員間の打ち合わせや、電話もまともにできないでしょう。

つまり、キーボード入力はまだまだ現役の必須スキルなのです。

キーボード入力を我流で覚えることの害悪

では、どのようにキーボード入力をマスターすると良いでしょうか? パソコンがあり、文字を打つ練習をしていれば、そのうちうまくなるものなのでしょうか?

確かに、このやり方でもいずれキーボード入力ができるようになるでしょう。しかし、我流では時間がかかります。また、初心のうちに変な癖をつけると、あとからの修正が難しくなります

例えば、書道を思い浮かべてみてください。今まで筆を持ったことがない人が、初めてで美しい字を書くことができるでしょうか? これは、まず無理な話です。

反対に、初心のうちに正しい指導を受けた人は、見違うようなきれいな字を書くことができます。

キーボード入力も続けることで、早く・うまくなりますが、初心のうちに正しい指導を受けることが大切です。そうすることで、上達の時間を短縮することができます

最終的には、考えるスピードでキーボード入力ができるようになるのが目標です。

キーボード入力がうまくなると、学業も仕事もはかどります

作文を書くのに、文字を一字一字確認して辞書を引きながら書かないといけない場面を想像してください。また、計算をするのに数字や記号をどのようにかけばよいか、確認しながら各場面でも良いです。

とても面倒に感じると思います

今、あなたがスラスラと文字を書け、計算できるのは、小学校時代に時間をかけて文字や数字を書く練習をしたからです。漢字の書き取り、計算ドリルを思い出す人もいるでしょう。

実はキーボード入力も、文字や数字を書くことと同じ手習いです。したがって大人になって取り組むと、頭で理解している程に手が動かないために、一人で練習すると挫折しやすいです。

挫折する可能性を少しでも小さくするには、正しい練習方法でキーボード入力を習得することが大切です。

そして、キーボード入力をマスターすると、パソコンを使うことで学業や仕事で生産性を挙げることができます。

例えば、文章を書くとき校正をします。手書き原稿に朱で訂正をしたら、もう一度そのページを全て書き直さなければなりません。パソコンで作れば、訂正は一部分だけで済みます。

家計簿や経理で電卓とノートを使っている人は、表計算ソフトを使うことでより早く、高度な計算をすることができます。

このようにパソコンを使いこなせるようになると、就転職に有利です。最近は、応募条件に「パソコンが使用できること」を条件にする求人も多いです。

キーボード入力ができなくてパソコンを敬遠しているだけで、あなたの仕事の選択の幅を狭めているのです。

キーボード入力は、根気よくやれば誰にでも習得できる技能です。正しいやり方を、この講座で学んでください。

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